レース活動

独自開発したパーツ類の展開

コールマンはエアロパーツなどの外装パーツを「DIVERICH」、スーパーチャージャーなどの機能性パーツを「SCHNAUZER」として展開しています。

どちらも自社でテスト・開発をしています。
性能や耐久性などをテストするのはサーキットです。

特に参戦している中でも耐久レースは毎戦得るものがあります。
パーツテストについても3~4時間をほぼ全開で走行するので、皆さんが何年か掛けて疲弊していく箇所を短期間で見つける事ができます。これは弊社パーツだけでなく、純正パーツも言える事です。

新車購入後に傷んでくる箇所や、社外パーツに交換するとココから傷んでくる・・・など、ノーマルで乗らずにカスタムするユーザー様に活きた情報をお届けできます。

パーツの耐久性だけでなく、限界点の高いサーキットであれば常用域を越えた使用域での性能をテスト出来る事です。
これは限界を高めることでパーツに安全マージンを取れます。
結果、壊れにくいパーツをお届けする事が出来るのです。

商品開発は安全性が必然である

商品を開発するにあたり、念頭におくのは安全性です。
クルマをカスタムすることは日常の生活には無い「非日常」を楽しむものだと考えています。
その非日常から日常に戻る事をお約束するためにも「安全性」が必須条件です。
毎回、サーキット走行後に「今日も無事帰って来れた」と思います。

ユーザー様には家族があり、戻るべき場所がある。非日常を楽しんだ後は、無事に日常に帰っていただく。

これは246ツーシームでの作業でも言える事です。